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新卒IT社員に伝えたいこと&ミレニアル世代かそれよりも若いスポーツに興味のある人へ スポーツ産業アーキテクチャを描いて欲しい(前半)

五輪中止問題で世間は騒ついていますが、1980年政治が関与し、モスクワオリンピックが中止となったことを今でも鮮明に記憶しています。アスリートサイドに立つと4年間目指して来たことが一瞬にして消え去ることが再度起こらないことを心より願っています。


そんな中、先日行われた競泳日本代表を決める日本選手権水泳競技大会おいて、”メンタルトレーニング”、”チームビルディング”を含む目標設定プログラムを実施したチームの選手二人がオリンピック代表となり、喜びのお裾分けを頂けました。

これらのプログラムの内容に関しては2021年5月1日のブログに掲載します。オリンピックコーチも、選手も、悩み、苦しみ、喜びながら日々一歩、一歩進んで行くのは皆さんと同じで違うところは有りません。どのように自身と向き合っているかなどを書いてみたいと思っています!



さて、今回はスポーツ産業アーキテクチャに付いて話をして行きたいと思います。 

しかし、何それ? と思われる方も多いと考えます。 スポーツ界、スポーツ産業でもデジタルとリアルの融合が既に進んで来ているので、その動きを理解するためにどのような知識、スキルが必要になるのか自分なりに考えてみました。


リアルでのスポーツ産業の仕組みは、今までの知識と経験から熟知している方も多いと思いますが、デジタルが入ると既に使っているにも関わらず、仕組みを知っている人はまだまだ少ないと思います。 最終的にはリアルとデジタルが融合したスポーツ産業の仕組みの理解が重要なのですが、いきなりは難しいです。


先ずは、デジタルで何が起きているのかを学ぶことが良いと考えます! 最近は良くスポーツテックと言う言葉を耳にするようになって来ましたが、じゃあ、それを説明できる人はどのくらいいるのでしょう。 恐らく少ないのではと思います。

リアルとデジタルが融合したスポーツ産業の動きが知りたいと思う人は、スポーツテックのイロハとして以下のセグメントで何が起こっているのか現状を調べると頭の中にある霧が少し晴れてきます。

  1. 運動能力分析する製品

  2. スマート施設

  3. ブランディング、ファンの取り込み

  4. バーチャルリアリティ、3次元コンピューターグラフィック

  5. eスポーツ

調べた内容を明確にするためには、各セグメントで調べたことを箇条書きでも良いので、自分なりに簡単な資料に纏めると理解度が深まります。 更にスポーツテックの全体イメージ図まで描けると各セグメントの関連性が見えてきます。


ここまで調べるの大変だとは思いますが、一度是非やってみて下さい。スポーツを通じて新しい社会を垣間見ることが出来ます。


スポーツ産業アーキテクチャを描くまでには後、次の3ステップがあります。

  1. デジタルが加えられ起きた変化

  2. 企業、行政を含むスポーツ産業関連組織や団体の理解

  3. スポーツ産業アーキテクチャを描いて欲しい(後半)

この続きは、2021年5月15日にブログを掲載しますので、是非またよろしくお願いします。 


ブログ予定

5月01日:オリンピックコーチも選手も皆と同じように悩みます。

5月15日:スポーツ産業アーキテクチャを描く 後半


ご意見・ご要望などございましたら遠慮なくお問い合わせ下さいませ。よろしくお願いします。


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