自画自賛ですが、ライフスキル アプリのコンセプトはやはり良い! でも、今後ユーザービリティは100%以上の切磋琢磨が必要!

最終更新: 2020年11月15日

自画自賛ですが、ライフスキルアプリのコンセプトはやはり良い! 

でも、今後ユーザービリティは100%以上の切磋琢磨が必要!


ライフスキルアプリ、この習慣化がなかなか難しいようです。



個人的には何故何出来ないのだろうと思う。

朝5分、夕方以降に10分、一日15分自分と向き合うのがそんなに難しいのかな〜 と思います。 自身でもライフスキルアプリを付けているので、夕方以降に記入出来なかった日は、翌日に昨日の振返りを行う、朝忙しくて記入出来なかった時は夕方以降に纏めて記入する日もあります。 付けないより良いと思い記入しています。 軽い気持ちで頭に浮かんだことその時感じたことを書いて行けば肩の荷は降りる。


このアプリは、”チリも積もれば山となる” です。

例えば アプリの中の質問で ”今日の目標を教えて下さい” を記入し続けたら。

3ヶ月間記入してみると、1月・2月・3月の自身の今日の目標としていることの変動が可視化出来ます。 まだみれていませんが、これが積もると2020年・2021年・2022年でも可視化出来ます。 積もることで自身の山の積み方、登り方が見えて来ます。


山の積み方、登り方がみて来てどうなる。 

と思う方もいるでしょう。

積み方、登り方を理解することで自分のパターンが可視化出来、次に良い癖、悪い癖も見えて来ます。 自分は良いと思って行っているのに理解されない成果が上がらない、ことも多々あると思いますが、恐らくそれは自分の癖で悪いパターンを実施しているのだと想像します。 自身の良いパターンで成功し、結果を上げる例もあるので、そのパターンを真似て行けば、成果が上がらないケースは減少すると思います。 良い癖も、悪い癖もライフスキルアプリの中で積み上がった山を分析することで可視化出来ます。


じゃあ何故ライフスキルアプリのコンセプトを自画自賛するんですか。

Atomic Habits「複利式で伸びる1つの習慣」を読んで “そうですよね” と強く相槌を打ちました。正に習慣化の支援ツールとなり、ライフスキルアプリいいじゃないと自画自賛です。 また、ライフスキルアプリを少しでも多くの人に活用し貰うと強く感じました。


最小習慣(Atomic Habits)の驚くべき力 を読んで。

その通り! と勝手に力みました。 1.01の365乗は、37.78 1日1%の向上で年間37.78%の成長 そうか、凄い! 


チリも積もれば山となるをグラフで観るととっても解りすい!でも続けられない。。。

そうですよね。 わたしも含め続けられず沢山のことを諦めて来ました。 じゃあ何処まで続ければ習慣化されるのか。 やっぱり忍耐が必要で、数カ月から数年だそうです。


本当に物事が習慣化されるまで数カ月から数年掛かり、自身の期待値と本当の成長カーブに入るまではギャップがあり、その境界線を超えるまではやはり忍耐。。。 解るけど やっぱ嫌だ〜


そこで目標ばかり追うのでは無く、仕組みを考えると良いと言っています。じゃあ解りました。 目標を立て結果を出すためには、仕組みプロセスが大事、はい、それも理解します。

仕組み、プロセスが無ければ手間が掛かり時間と動力を無駄に使うことが多いので、直ぐに嫌になってしまいます。


仕組みプロセスは少し理解出来たけど、継続するにはまだ確信が持てません。

次は、アイデンティティ、なりたい自分が大事だと言っています。 これは常に大事にしていることなので、凄く同意です。 自分が信じていること、どんな人になりたいかを意識すると長続きするのは身をもって経験しています。 


でアイデンティティベースで自分に置き換えてどのように付ければ良いのかを考えました。

例えば、

”私は、1年間努力をし毎日ライフスキルアプリ付けます”と発言すると、付けることが目標になり、継続に対して行動することになってしまいます。

”私は、ライフスキルアプリを付けています。チリを積み上げられる人です” となり、後者は既に付ける人になっていて、アイデンティティ(成りたい人)が行動の変化を後押ししてくれています。


次に凄く共感したことは、”もっとも効果的な学習法は、計画をすることではなく、実行することである。” 

思いだけではどこにも行かないし、行動しないと何も解らない、結果から判断し次の行動を考えることが大事だと私自身も常に考えています。何でも繰り返しているうちに習慣化され、意識せずに出来るようになると常に考えています。 


初めて海外にFAX(今は使うことはありませんが)を送った時のことを今でも鮮明に覚えています。 電話番号は間違っていないか、このどのボタンを押せば良いのか今振り返ると笑ってしまうほど緊張しました。 でも、使ううちに何でも無くなり、繰り返すことで、無意識に送ることが出来るようになりました。 


多くの人が同じような体験をして来たと思うので、出来ることから、出来る範囲内で開始し、なりたい自分になるためにどのようなことを身につければ良いかを書き出し、一つ一つ丁寧に積み上げれば良いと考えています。


Atomic Habitsでは、“ゆっくり歩もう、でも後退してはいけない” とも言っています。


あと、この本の最後の方にプロはスケジュールを守るとありました。

これを "行動すると決めたことは守る" と理解した場合、やはり目的をもって前に進むことが重要だと私自身は思います。それは、怠けたい日も当然あるからです。目的を持って何故やっているのかをしっかり自身の中で理解していると、怠けそうになった時にでも、一旦考える時間を与えてくれ、諦めるのでは無く、目的を持つことで、その日を小さくても前に進める日と変えてくれるからです。 また、成長を加速したい場合は、コンフォートゾーンを抜けることが大切だと思います。


Atomic Habitsの中で引用していた孔子の道徳経第76章

人は柔らかく、しなやかに生まれ

死ねば、堅くこわばる

植物は柔らかく、しなやかに生え

枯れれば、乾いてもろくなる。

それゆえ、堅くて融通の利かない者は

みな死の弟子である。

柔らかく従順な者は

みな命の弟子である。

堅くこわばる者は破れるであろう。


この文章を読み瞬間的に頭に浮かんだことは

しなやかなマインドセット

「やればできる!」の研究でした。



今日のメッセージは

何故自画自賛なのか、
1.01の365乗は、37.78  1日1%の向上で年間37.78%の成長
ライフスキルアプリは1日1%の向上を支援するツールだと実感したから。

孔子、道徳経によると硬直マインドを持つと死の弟子、しなやかなマインドを持つと命の弟子、考えるとぞっとした。

プロフェッショナルになりたければコンフォートゾーンを抜けた活動の習慣が重要。
コンフォートゾーンについては、また今度書きたいと思います。

#ミレニアル世代 #行動変容 #ライフスキル



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