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ミレニアル世代と1年間ともに活動してみて 凄いと思うこと

インターナショナル・スポーツビジネス・サロンのミレニアル世代と1年間ともに活動してみて 凄いと思うこと

① Innovationを起こす環境としては難しいが継続しチャレンジするエネルギー
② 社会価値と経済価値を考えたビジネスに真面目に取り組む
③ 素直に相手を受け入れる

今回は①のInnovationを起こす環境としては難しいが継続しチャレンジするエネルギーの凄さについて話します。


両利きの経営を参考にすると、"二兎うを追う"、新しいアイディアにつなげるための"知の探索"、新しい知見に触れる、一方で安定収益を確保するための"知の深化"この二つのバランスを高レベルで実施すると企業は、傾向として高いパフォーマンスが上がると実証研究で示されている、とあります。しかし、探索は成果の不確実性が高い、深化は成熟すると共に目の前の知を見がちになる。

1年間の振返り

A社内プロジェクト →知の探求かとおもいきや? 知の深化

・最初は  →Innovationセミナー変革を起こすが目的だった

・社に提案 →会社の意向を受け入れると規模が重要となる 

・最後は  →Innovationから社内交渉術を学ぶ


体制は21世紀型 

・社の体制、ボトムアップの意見を取り入れる。素晴らしい体制は出来上がっている。


ボトルネック

・20世紀型意思決定プロセスのまま、決定するまでに決裁権を持つ人の確信を得るまでに時間を要す。プロジェクトのスピードを上げるには、意思決定プロセスを変更するか、マインドセットの変換を必要とする。


ISBS Aチーム プロジェクト→知の探索 不安は続くがメンバーは継続

行動しながら考えることが身に付いて来た。

・イベントを7回、体験プログラムサービスのトライアルを2回

 Innovationを起こしたく、”ミニA社を大義を持って構築したい”

 までの意識を持つようになった。


ボトルネック

・守られる組織が無いので恐い。実施するための知識・経験が無い。


一歩下がってプロジェクトを観察すると、自分の意思で不確定なことに継続し取り組むミレニアルメンバーの姿勢は凄いなとことあるごとに感じています。


ISBSでは、これから知の探索の結果をビジネスモデルに落とし込み、来年5月に向け、先月よりスポーツプロジェクト準備を始動しました。 探索・深化のバランスを試すプロジェクトでメンバー皆緊張していますが、心地良い緊張感で最適なパフォーマンスを目指し活動しています。


次回は、②の"社会価値と経済価値を考えたビジネスに真面目に取り組む"に付いて話をします。



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