アプリ活用事例(一般コーチ)

ユーザーのプロフィール

大学で学生のキャリア支援を行なっている50代女性、かつてはサッカー少年、バスケット女子を応援してきたママ卒業生。特にスポーツに打ち込むこともなく、現在はカラダを動かすことと言えば、通勤の移動位。

Q. アプリをどのように使いましたか?

スマホでも入力できるので、通勤時間を利用して、サクッと今日の目標を立てています。質問はたった2つしかないので、あまり深く考えずに、サクッと!←ここ大事です!!潜在意識を使うことがポイント。1日の終わり(夜)に、振り返りをアプリに入力をします。これは尺度で回答できるので、手間もかからないし、頭も使わない(笑)で、やっぱり最後に2つの質問。この質問も、右脳派・感覚人間の私には、ピンとこない、堅苦しいなぁ・・・と感じる内容で、違和感がありました。つまり、日常的にそのような思考癖がないということ。

 

Q. アプリを使って気づいたことは?

使用して3週間程で、同じ質問に答えるだけだった作業の結果をチャートにして見せてもらいました。頭の中を「言葉」がどのように占めているのか、どのような関連を持って物事をとらえているのか、可視化したものです。

 

毎日、毎日、コピーのように同じ言葉を繰り返している回答・・・と私が思っていたことも、可視化されたチャートの中には、その繰り返しの言葉が全く反映されていないものもありました。それほど意識しているとは感じていない言葉が、実は大きく私の原動力になっていることが分かった言葉もありました。ポジティブにとらえているつもりのことが、ネガティブな場面に反映されていたり、その逆だったり・・・・

 

Q. アプリを使って学んだことは?

自分のことは自分が一番わかっていない!ということ。まさに、その状況を見事に可視化してくれました!なかなか整理されずにいた自分の頭の中が見えてきたことで、何をどうすれば良いか、段取りが見えて、心のモヤモヤが整理されていきます。心のモヤモヤが整理されると、余計な不安が消えていきます。不安を減らすために、まず、どこに手を付けて、どのような状態にできれば良いかが分かるからです。頭の中がスッキリクリアになり、目の前が開けてくる感じ!

 

Q. どのような変化が起きましたか?

この1ヶ月、アプリを使ううちに、「私は何をしたいのか?」目的意識を持ち、発信できるようになりました。「実現のために、必要なこと、不要なこと」を整理し、短中長期の計画を立て実践しています。そして、この1ヶ月の間に、叶えたい夢が叶ったり、その実現に向けて、プロジェクトが動き始めたり、必要な人に出会うチャンスが舞い込んだりし始めました。

 

Q. 今後にどう生かしたいですか?

子供・若者にもアプリを使ってもらい、目の前の相手はどのような価値観を持ち、何を大切にしているのか、何がネックになってうまくいかなくなっているのか・悩んでいるのか?その人が日々積み重ねて記録した言葉の数々から、アプリが解析した思考や行動パターンの癖を可視化し、本人と育成者が同じものを見て、検証できる!! 共通認識しやすくなるから、改善・解決も速いし、その先にある目標達成のプロセスも立てやすくなると思います。

Copyright (C) 2020 FUJIYAMA COMPANY Inc.