藤村幸弘
1978年 高校から単身米国水泳留学1983年ユニバーシアードエドモントン大会出場 400m・800m自由形リレー日本新記録樹立
1985年、米国カリフォルニア州にあるNDC Industries, INC(航空機部品商社)入社
1991年帰国
1993年㈱ユキを設立、Avnet Incとマーケティングレプレンゼンティティブ契約を締結、日本の営業代表としてJAL等の航空業界に向け新規顧客開拓を行う
その後、2005年アヴネットジャパン株式会社に入社、プロダクトマーケティング本部長、サプライチェーン本部長を歴任。アップル本社のSCMグローバルプロジェクトを日本で立ち上げる

2010年、株式会社フジヤマカンパニーを山本と設立。PBL(プロジェクト・ベース・ラーニング)プランナーとしてコーチングを兼ね顧客企業と新規ビジネスモデル構築を行なっている

同年、北九州市立大学大学院ビジネスマネジメント研究科・特任教授に就任、スポーツで学んだメンタルトレーニング・コーチングと実業のグローバルビジネスの経験を活かし、グローバルPBL講義に取り組んでいる。専門科目は、サプライチェーン、グローバルマーケティング

趣味は、水泳・トライアスロン・世界の友人を尋ねての夫婦の旅・ライフイベントのオリッピク観戦。
会 社 名
株式会社フジヤマカンパニー
FujiYama Company Inc

所 在 地
東京都江東区

設   立
2010年4月

代表取締役
藤村幸弘 山本大介

業 務 内 容
日系企業へのマーケティングコンサルティング
外資系企業へのマーケティングコンサルティング
大学向け教育プログラムの提供
山本大介
1990年、高校卒業後に米留学。米ゴールデンゲート大学にてマーケティング、同大学院にてテレコミュニケーションマネージメントを専攻。

1999年にカリフォルニア州のシリコンバレーで起業(CommodiNet社を設立)、アメリカとマレーシアを拠点にコモディティー業界初のeマーケットプレースを構築する。
2003年に帰国、フィリップスジャパン株式会社に入社し、日本市場における医療画像システム(PACS)の市場開拓を行う。
2006年にアヴネットジャパン株式会社に入社。サプライチェーン本部にて新規顧客開拓やグローバルプロジェクトに従事する。
2009年、アヴネットジャパン株式会社退社。

2010年に株式会社フジヤマカンパニーを設立。PBL(プロジェクト・ベース・ラーニング)プランナーとして、これまでの海外経験・プロジェクト経験を活かして、PBLによる人材育成プログラムを企業・学校に提案している。
2012年、PBL向けのラーニングプラットフォーム(フジヤマプレース)を開発する。これからのグローバル社会を楽しく生きるための“学びと成長の場”の構築に取り組んでいる。

趣味はテニス。海外出張・旅行時にもラケットを持参して、世界どこでもテニスを楽しむ。